2013-04-06

雨の中の花たち

雨の中の花たち
Blumen in Regenfälle


午後3時過ぎ頃から雨が本格的になりました。これから春の嵐が予想されていますね。

今日は予約されていたお客様がキャンセルとなり、壁の隙間にパテをしたり、植木や夏野菜の苗をしまったりして、雨や暴風対策をしていました。

庭の花たちは、今晩の風でみんな倒れちゃうだろうなぁ…。
みなさまもお気をつけください。被害のないことをお祈りしています。

今年はキンセンカがよく咲きました。
カレンデュラまたはマリーゴールドという名前で、ハーブとしても花が利用されます。

サラダに花びらを散らしたり、
湯通して冷まし、よく絞った後、ビネガーに漬けてピクルスにもできます。鮮やかな黄金色になり、サラダや肉魚料理の美しい付け合せにもなります。
(食用菊のように酢の物にしてもOK)

薬用としては古くから目の薬とされ、花をお湯で煮た汁をさまして、脱脂綿に含ませ絞って、まぶたの上に置くと、眼精疲労に効果があるそうです。


昨年夏にカナダ旅行をした息子のおみやげ。滞在先のB&Bオーナーから頂いたカナダ西海岸の草花の種を育てました。


はや、初夏の花、ツツジやカラーも咲き始めました。



グリーンピースも、若いさやが出来てきました。

まごまごしていたら周囲は草だらけ。これは雑草のカラスノエンドウです。これまで手のひらに載るような、「可愛かった春」が、思春期の子どもの様に急に伸びて、だんだん手に負えなくなってきました…。エンドウという名前がついていますが、そら豆の仲間で、若芽や若い実は食用になります。(原産地の古代オリエントや地中海では野菜として利用されていたそうです。サラダにしたら美味しいかな?)

また、アブラムシもそら豆と同じ、「ソラマメヒゲナガアブラムシ」という比較的大型のアブラムシがつきます。 花が咲き始めるとこのアブラムシが付き始めます。昨日草取りをしていて観察したら、新芽の先にはほとんどアブラムシがついていました。これが、包装材のプチプチシートを潰すみたいに、潰し始めると気持ちよくて…、くせになります(^_^;

てんとう虫の幼虫もたくさんいました。



これは、天気の良かった昨日。はじめての土遊び(砂浴び)をしてはしゃぐ、レアとラウラ。