2012-06-25

光ケーブルが切れる

今日は肌寒い一日でした。
朝7時の気温が16度、お昼が18度、そして午後4時をまわった現在が17.6度と、一日ほとんど変わりませんでした。

暑かったり、寒かったり…、気温の変化が激しいです。

みなさま、お風邪など召さうようお気をつけ下さい。

光ケーブルを飲み込んでいた家の前のクスノキ
さて、5日ぶりの更新になります。19日から20日にかけて通過した台風の影響で、インターネットを接続している屋外の光ケーブルが切れてしまい、しかもそれに気づくのに土曜日までかかってしまいました。

はじめ、機器の設定ミスかと思ってあれこれやってみても回復せず、土曜日になってはたと思い直してNTTに問い合わせたら、「切れてる!」ということが判明、午後遅くようやく直してもらいました。


一人で仕事をする様になって20年近く。
節約のために機械のセッティンなどは自分でやるようにしているのですが、動かなくなるとつい、自分のミスではないかと思い込む癖がついて、後手に回ることが多いです。(T_T)

工事をされた方によると、ケーブルの一部がわが家の前にある大きなクスノキの樹冠の中に取り込まれ、線に枝が接触していて、しかも枝が成長して木肌の内側に線を巻き込んでいたそうです。

ケーブルは風で揺れることを計算してたわみを付けてありますが、ここではクスノキによって片方がピンと固定されていたため、大風でゆすられてぷつんと切れたのだろう、ということでした。

「目が点」になるようなお話でした。

2012-06-20

台風 被害

昨夜から今朝にかけての台風通過は結構、大変でした。

みなさまは大丈夫でしたか?

私たちは、自宅入り口の道路に桜の木の大枝が倒れて道を塞ぐわ(これは隣地の宅地開発で木が切られ、雑木林の中で周囲の木に囲まれて育った若い桜が丸裸になって折れたもの)、両親の家のアルミ雨戸や物置の屋根が吹き飛ぶわ、畑ですくすく育って収穫が始まったズッキーニやイタリアインゲン、実が大きくなってきたパンプキンがズタズタになるやら、…。(T_T)

ただ、昨日雨の中で防風ネットを張ったトマト、ナス、ペッパーの若株たちは、トマトが一本折れただけで、みんな助かりました。

網目のネットを簡単な支柱で張っただけで、効果は疑問だったのですが、こんなに役立つとはおどろきです。

今日は、ズタズタになった野菜たちの修復作業。 ズッキーニは主幹(親ズル)が折れて(写真)難しいのですが、その他を何とか回復させてあげたいです。

2012-06-19

台風対策


台風が足早に近づいて来ましたね。

当地では午前中から、強い雨が降っては止み、降っては弱まりを繰り返しながら、次第に強い雨の時間が長くなっています。

みなさまの地方はいかがでしょうか。
どうぞ、お気をつけ下さい。


カイエンペッパー(前列)とトマト(後列)
青いのが防風ネット
ナス苗と防風ネット

まだ植えつけて一ヶ月にならないトマトやナス、唐辛子類。


今晩やってくる台風が予報通り日本列島を縦断するコースをたどると、南寄りの風が吹いて直撃を受けそうです。


私たちのいる場所は、ナウシカの風の谷みたいに、南の海へ開いた標高100メートルの深い谷を前にしています。風は正面から来ると同時に、海から谷へ入り込んだ風が下から拭きあげても来ます。


そこで午前中から今まで(午後3時半)、写真の様な防風ネットを設置する作業をしていました。




写真の花はナスの花です。

どうか、無事にすみますように。




2012-06-18

ボリジの花


雲の上の、空の色を写したようなボリジの花が咲いています。
花や葉にキュウリのような味わいがあるサラダ用のハーブです。

収穫が始まったキュウリを、ミントとヨーグルトのドレッシングで和えていただくのですが、そのトッピングにうってつけです。

ズッキーニのパン


今月誕生日を迎える北海道の娘に、ズッキーニのパンを作って贈ることにしました。

パンと言っても、ベーキングパウダーを使って砂糖も入れた、バウンドケーキの様な甘いパンです。

『アーミッシュ・カントリークッキング』(ジャパンクッキングセンター)という本に載っていたレシピです。作り方は簡単ですが、とても美味しいパンです。

アーミッシュ(Amish)という人達をごぞんじでしょうか?

アメリカで、電気や自動車といった現代文明の利器を使わず、西部開拓時代そのままの生活スタイルを守っている人たちです。16世紀スイスで興った宗教改革の一派を起源として、その後、打ち続く宗教戦争を逃れてアメリカ大陸へ移住し、「神と交わりながら自然と一体となった生活を送ることを第一義として」、平和と謙虚さ、自然との調和を尊重しながら暮らしているそうです。

この本は、西部モンタナ州のアーミッシュコミュニティーに伝えられた伝統的な料理を紹介したものです。収穫物である野菜や果物、乳製品などを神の恵みとして活かした素朴な料理がたくさん紹介されています。


日の出とともに起きて、一日中こまめに手働きをする人たちの料理ですから、あまり手をかけずに作れるのも魅力です。(ただし、肉体労働をしているのと、保存のために砂糖はかなり多く使っています)


レシピ です。


2012-06-16

子ツバメ


 子つばめ達(よく見ると、まだ白い羽毛が残っています)。 

今年も巣立って、宿の玄関前に勢揃い。

 人の暮らしのそばにいる小鳥たちにとっても、人間の家屋は安全な場所。歩き始めた人間の子が軒遊びするように、子つばめ達も、しばらく家屋周辺にとどまり、親の世話を受けたり、兄弟で遊んだりして過ごします。

ハーブの刈り取り

6月16日 19.8度(午前10時)
周囲は霧に包まれ、静かに雨が降っています。
みなさまの地方はいかがですか?

しばらく雨が続くというので、一昨日、昨日のうちに庭や畑のハーブを刈り取りました。

ラヴェンダー、セージ、ローズマリー、タイム、ミント(ペッパー&スペア)、ルータ(ガーデンルー)、ティーツリーなどです。


 
  

さっぱりした玄関回り…。
駐車場から宿へ上がるアプローチ…。寂しくなりすぎちゃったな。でも、今年の夏が花壇を休ませます。

ふと見ると、ローズヒップ(ドッグローズRosa pendulinaの薔薇の実)が大きくなっていました。

そして、真綿のようなティーツリー(オーストラリア原産の薬用ハーブ)の花も。全草(全体)からユーカリに似た清涼感のある良い香りがします。