当地では昨日から、冬の季節風の先駆けのような乾いて冷たい西寄りの風が吹きました。
水平線の向こうには、冬によく見られるカーテンの様な雲の列も見られました。
冬は一段と歩みを早めて、近づいて来ます。
今日はサラダ野菜や苗類を置くスペースに、寒さから保護する寒冷紗(かんれいしゃ=風よけ、霜よけカーテン)を張りました。
当地では昨日から、冬の季節風の先駆けのような乾いて冷たい西寄りの風が吹きました。
水平線の向こうには、冬によく見られるカーテンの様な雲の列も見られました。
冬は一段と歩みを早めて、近づいて来ます。
今日はサラダ野菜や苗類を置くスペースに、寒さから保護する寒冷紗(かんれいしゃ=風よけ、霜よけカーテン)を張りました。
08, Okt. 2021(11月08日)
タイム風味のピリ辛玉ねぎと、お豆腐のマリネ
Tofu mit Chili-zwiebeln
■材料(2人前)
■作り方
1 豆腐を用意する。ベースになるのはイランのハーブご飯サブジポロ Sabzi polo ( سبزی پلو)。イランの正月元旦ノウルーズ(ペルシア語: نوروز、nowrūz)は春分の日(グレゴリオ暦3月21日)に当たり、この日のお祝いに作られる習わしがあるそうです。イランも世界的なお米消費国のひとつで、栽培の歴史は日本と同じくらい古いそうです。
好みのハーブ、野菜、野草を摘んできて水洗いし、水切りします。
刻みます。写真は専用の半月包丁ですが、普通の包丁で刻んでももちろんOK。まな板との間にキッチンペーパーを敷いておくと散らばらない。なお、電動のハーブチョッパーやフードプロセッサーは、切り口が雑になり渋みが出てしまうのであまりお勧めできません。
刻んだハーブ、野菜類を大胆に入れて炒めます。
続いて、湯通しするか、電子レンジで温めたご飯を加えて炒めます。最後に塩、コショウ、お醤油などで味を整えます。
レタスなどを敷いた上に出来上がったハーブご飯を盛ります。乾煎りしたナッツやレーズン、トマトペーストをトッピングすると更に美味しくなります。本格的なサブジポロでは、白身魚のソテーを添えます。
ハーブや香味野菜では、お好みに応じて、ディル、フェンネル、コリアンダー(パクチー)、チャービル、セロリ、アシタバ(以上、セリ科)、ミント、オレガノ、タイム、マジョーラム、ウィンターセーボリー(シソ科)、チャイブス、ワケギ、青ネギ(ユリ科)、ルコラ、カラシナ、クレソン(アブラナ科)、タラゴン、チコリーなど、ほとんどのものが使えます。何をミックスするかで風味が違ってきます。なお、パセリやディル以外を使う場合は何種類かを合わせるのがポイント(クセが相殺される)。もちろん、ほうれん草、キャベツ、レタス、白菜、ネギ、菜の花、ダイコンやカブの葉などの青野菜や人参、ゴボウなどの香味根菜も使えます。(これらも2種類以上合わせると良いです)また、春の七草(セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、タビラコ、カブとダイコンの葉)やアザミ、タンポポ、ノゲシ(キク科)などの野草も美味しいです!(おすすめはノゲシ)野草の場合はそれぞれほんの少しで十分で、種類は多い方がクセが相殺されて美味しくなります。また、十分に炒めて青臭さを飛ばしてください。
長粒米(インディカ米)はインド産のバスマティライスが手に入れば最高級ですが、最近は日本でも栽培されるようになっています。佐賀県産のホシユタカは、コシヒカリとの交配種ということもあって日本人の好みにもよく合う美味しい長粒米です。また、日本の普通のお米(短粒米/温帯ジャポニカ米)でも、残り物のご飯を冷まして冷蔵庫に一晩置いたものを使うと上手にできます。もし玄米と精米機があれば、胚芽米設定にして精米するとイタリア米(短粒米/熱帯ジャポニカ米)みたいなピラフやリゾットに向くご飯ができます。
しばらく更新が滞ってしまいました。長雨が明けて、いきなり厳しい暑さの毎日が続いています。みなさまお変わりはありませんか?
最近のお料理から、いくらかピックアップさせていただきます…
お魚たっぷりコースから… 地元産の天然鯛があったので、お刺身カルパッチョに。夏の鯛は脂が乗らないのですが、オリーブオイルを足せば美味しくいただけます。さらに天然もの独特の旨味があり、香り付けに添えたタイムの風味ともよくあって好評でした。他に、トマトやパプリカの刻み野菜と一緒にビネガーで和えた鯵のマリネ、ガーリックとネギと一緒にタタキにした小ムツ(ムツの幼魚)を添えました。
お魚たっぷりコースで使ったお魚。地元産の鯛、小ムツ、鯵に、地元産ではないですが舌平目があったのでスープ用に。
舌平目のだし汁を使ったポテトグラタン
白ビラメのスープとスパゲティー
翌日の朝ごはんは、舌平目、鯛のアラのスープごはん。


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ワカメとトマトのブルスケッタ。キュウリのハーブ&ヨーグルト和えピクルス、自家製赤キャベツのブルスケッタ。 |
印度カリー子スパイスを使った野菜カレー野菜とベジミート、お豆(ダル=ひき割りエンドウ、ひよこ豆、自家製さやインゲン)を、香り高く、でも優しくさっぱりした印度カリー子さんのブレンドスパイスを使ってじっくり煮込みました。ご飯は、日本産の長粒米ホシユタカ+雑穀です。
デザートは、ビーガンズッキーニブレッド(玉子も乳製品も使わない野菜のバウンドケーキ)。出来たての自家製フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)。そして、これも自家製のアンズのジャム。
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