2013-05-14

ズッキーニとカボチャの植え付け

夏の訪れを告げる卯の花が咲き始めると、これまで優しかった周囲の自然が急に勢いを増して、時に禍々(まがまが)しいほどの存在になります。

周囲の雑草たちが急に育って、草取りに追われています。

さて、3月上旬に種まきした夏野菜の苗が育って来て、順次植え付けを始めました。


こちらはズッキーニ。STRIATO D' ITALIA(イタリアの縞模様)という、イタリア・フランキ社の品種。
もう小さな実も付き始めています。


こちらはカボチャ。 フランスの品種で、Potimarron または、 Potiron doux d'Hokkaido (甘い北海道カボチャ)という赤皮の栗カボチャ。
ヨーロッパでは、何故か赤皮の栗カボチャを「Hokkaido」と呼んで、ドイツのベジタリアン料理レシピサイトなどでもよく使われています。 というわけで、今年はじめて作ってみます。 もうすでに、小さな実が着いた雌花の蕾がついています。




カボチャは他に、昨年も栽培して美味しかった、スゥートダンプリングという、淡いクリーム色に濃い緑のシマシマの入る美しいミニカボチャ。


そして、オータムクラウンというシンデレラのカボチャの馬車みたいな、美しい形をした中型カボチャの苗を、それぞれ育てています。