今年はじめての本格的な「ならい風」。関東南岸の冬の季節風です。
これは、大陸から日本海へ吹きつける風が、標高の低い琵琶湖から濃尾平野へ入り込み、名古屋から太平洋へ抜け出て、東海地方、関東地方の南岸を西から東へ向かって吹く風だそうです。
だから、日本海でしぐれや雪が降ると、この風が吹きます。
相模湾では、伊豆半島を越えてくるので、冷たい上に乾いた風になります。
海は荒れて船が出せなくなるので、「貧乏風」とも呼ばれます。
湘南海岸では、昔は砂嵐になったそうです。
午後4時現在 薄曇り 気温15度です。
そんな冬の使者の到来と同時に、今年最初の菜の花を積んできました。
チーマ・デ・ラーパという、イタリアの菜の花品種です。